2013年2月25日月曜日

港町神戸に古く伝わる神と呼ばれる牛の話


海、山、街が迫るという独特の地形。
その地形から理想的な港湾を有する
日本を代表する港町。
この地には古くから
神と呼ばれる牛が
宿ると言われている。

突如現すその姿は
華々しくまるで錦模様
御目に掛かかるは運命人
街に新たな風が吹く

いわゆる神話であり
実際にその姿を見たと聞いた事はない。
古くからこの地で言い伝えられてきた
神と呼ばれる牛の話。

写真はこの話しを元にNOVOL氏に
描いてもらった食福亭味革の伝世品

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